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「このマンガがすごい!」 水沢悦子作品 | ForestoneはWebサイト構築事業,WordPressのテーマ・プラグイン開発,テーマ販売をする会社です!

お久しぶりです。千葉です。

1万PVを達成したこととWEB制作作業が忙しくてブログをサボってましたw

今日もオススメ漫画の記事です。

WEB関連記事があまりできていませんが、2月は頑張りますw

さて、水沢悦子先生といえば、『女版・孤独のグルメ』と呼ばれる「花のズボラ飯」がヒットし、2012年の「このマンガがすごい!」オンナ編1位に輝いたことで一躍有名になりました。


そんな彼女が手掛けるもうひとつの漫画、それが

「ヤコとポコ」です。

「花のズボラ飯」ほどの知名度はない「ヤコとポコ」ですが、この作品こそ、現代の大人たちに一人残らず手渡して今すぐ読んでほしい!と思う漫画なのです。

ストーリー自体はとてもシンプルで、少女漫画家のヤコと、アシスタントの猫型ロボット・ポコが二人三脚で作品を描きあげていく物語。

ヤコとポコの暮らす世界は、現代から50年ほど先の未来。
ポコ以外にも動物型のロボットがたくさんいて、バスの運転手や百貨店の店員などあらゆる職業で活躍しています。

ロボットは初期設定時に「かんぺきモード」「てきとうモード」「ダメモード」の3つの性能を選べますが、一度決めたモードは変更することができません。

漫画家のアシスタントに使うのだから、当然ポコはかんぺきモードにするべきですが…
ヤコはポコをてきとうモードに設定します。

どうしててきとうモードにしたの?と聞かれてもヤコははっきりとは答えませんが、それは漫画を読んでいるうちに少しずつ、なんとなく分かってきます。

サボりすぎるのはよくないけど、頑張りすぎるのもいけない。
人と人との距離だって、あんまり近すぎるといろいろ分からなくなってしまう。

ヤコとポコから、てきとうモードで一生懸命がんばることの丁度よさを教えてもらうと、自分ももうちょっとてきとうでいいのかな、なんて、心に余裕ができる気がします。

第2巻のラストには悦子先生自身が「初期の頃からずっと温めていた」と語る珠玉のエピソードが収録されています。

いつの間にかムリをするのが当たり前になってしまった現代人に、見失ってはいけない大事なことを思い起こさせてくれるお話です。

筆者は途中から涙が止まらずマトモに読めませんでした…。

読めば読むほどやさしい気持ちになれる、心が静かに救われる。
そんな素敵な作品です。

ちなみに、水沢悦子先生は「花のズボラ飯」でデビューするまでの経歴がまったくの謎。

それと関係があるかは分かりませんが、「マコちゃん絵日記」や「にゃん天堂」などの作品で知られるとある漫画家と絵柄が酷似していて、同一人物ではないかと噂されています。

真偽のほどは定かではないですが(と一応言っておきましょう(笑))、同一人物説のある彼の作品も面白くてオススメですよ!


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